大町町の学校給食

基本方針
 学校給食は、学校教育の一環として、児童生徒の心身の健全な発達に資することを目的として実施するものです。
 そのためには、栄養のバランスのとれた食事を提供することにより、児童生徒の健康増進、体位の向上を図り日常生活における正しい食習慣を身につけさせようとするものです。
 さらに、学校で食事を共にすることによって、教師と児童生徒、児童生徒相互の心のふれあいの場をつくり、好ましい人間関係の育成を図るものです。
 また、給食の事前の準備、あとかたづけを通じて児童生徒は大きな生活体験をもち、共同生活を身につける場になっています。
 このためには、安全で安心できる楽しい給食の提供に努めるために次の事項を実施しています。

(1)安全で安心な給食
 栄養バランスのとれた給食を提供し、成長期にある児童生徒の健康の保持増進と体位の向上に大きな役割を果たしています。  また、職員等の衛生管理の徹底を図っています 。
 平成20年6月の学校給食法の改正において、「学校給食衛生管理基準」が法律上明確に位置付けられました。本庁においても「学校給食衛生管理基準」に基づき、食中毒防止、異物混入防止等に努めるなど、職員はもとより、納入業者等の衛生管理の徹底を図っています。
 
(2)楽しい給食
 現在の児童生徒の家庭における食卓では、孤食化が進み子供たちが食事時に楽しい一時を送ることができる環境整備が必要です。そのためには、食に関する指導充実を図り、給食を生きた教材として活用して児童生徒が自ら学び、考え、判断し、問題解決をする資質や能力をしっかり身に付けさせるよう指導します。また、家庭に啓発するため、献立表を通じて食の大切さを呼びかけます。
お問い合わせ先
大町町教育委員会事務局 学校教育係
電話:0952-82-2461
Fax.:0952-82-2470