町の歴史

 
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大町町は近世佐賀藩30万石、長崎街道に大町村として栄え、横辺田代官所がおかれていましたが、明治2年の廃藩置県により佐賀県が誕生し、明治5年に廃止されました。明治22年大町村と福母村が合併し大町村となり、明治43年大町鉱山が開口され、昭和4年に杵島炭鉱が設立され、各地から労働者が集まり、昭和16年には人口24,000人の最盛期を迎えました。昭和11年に町制が施行され、大町村から大町町になりました。昭和23年には国道34号線が開通したが、昭和44年に杵島炭鉱が閉山され、これにより人口が流出し現在に至っています。