町の概要

◇平成22年国勢調査
 ・人口 7,369人  男性 3,380人 女性 3,989人
 ・世帯数 2,694世帯
位置及び交通条件

 本町は、佐賀県のほぼ中央に位置し、東は江北町、西は武雄市、南は白石町、北は多久市に境界を接している。町の中央部やや南よりに佐賀県の基幹道路国道34号線が通り、これに並行してJR九州の佐世保線が通っており、中央部に大町駅がある。非常に交通立地に恵まれている。自動車では県庁都市佐賀市まで25分、広域生活圏・中心都市武雄市まで15分、高速道路を利用すると九州の中核都市福岡市まで1時間の距離にある。このため通勤通学に大変便利な位置にある。
              地 勢

 本町は、総面積わずか11.50平方キロメートルと狭い面積である。東西4.46km、南北4.25kmの菱形に近い形をしている。地勢は、町の中央部を国道34号線とJR佐世保線が東西にはしり、これを境に北部はゆるい南面傾斜をした山麓をなし、最上部は町のシンボル聖岳(標高416m)と一連の山並が走っている。国道34号線の北側は密集した市街地を形成し、その後背地の緩やかな斜面に数多くの美しい溜池が点在し、果樹園地や畑となっている。一方、南部は対照的な平坦地で農業集落が点在し、大部分は規則的に区画整理された水田で、穀倉地帯白石平野の一角をなしている。その南に六角川が蛇行し緩やかに流れ、隣接自治体と境をなしている。